
K-FLEX(ケーフレックス)
ゴムの威力
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湿気に強い
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発塵しない
発塵しないので世界中の
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半導体工場
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データセンター
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クリーンルーム
で使われています。
(FM認証取得済み)

耐久性
吸湿しないので
長期間断熱性能の劣化が認められません*

*K-FLEXは透湿抵抗値10000以上のNBR系ゴムをベースに独立発泡させています。従い、断熱材としての機能と同時に厚み全体で防湿層の役割を兼ねるため、内部結露を誘発せず初期断熱性能が保持できる仕組みです。

K-FLEXとは
K-FLEX(ケーフレックス)はイタリアで開発されたニトリル系発泡ゴムの断熱材で、概ね- 100℃〜 + 100℃の温度に対応します。微細な独立発泡構造で、湿気を確実にブロックするため、内部結露が発生せず、CUI対策に卓越した効果を発揮します。難燃性に優れ (LOI = 35)、発塵しないので、特にクリーンルームに適しています。
K-FLEXの規格
😁 ST (Class 0)
😁 FM規格取得
😁 国交省不燃認定取得(13mmのみ)
😁 JIS A 9516適合
K-FLEXは
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発塵しない❗️
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湿気を通さない❗️

🔑 時短・省力化へのキーワード
粘着剤の威力 & 表面材

粘着剤付きシート
コム糊の扱いは面倒です。手や作業着が汚れるだけではなく、糊の乾き具合を見極めてから圧着する作業はスキルと手間を要します。当社ではお客様の利便性を追求し、接着剤の代りに粘着剤付きのシートを推奨しております。業界随一。性能と価格競争力で他の追従を許しません。全厚みに対応しております。

クイックカバー
チューブを鋼管に取付ける際、「背割れ」加工をした後に断面に糊付けをして、乾くのを待って圧着しますが、クイックカバーなら一連の面倒な作業から開放されます。1m長なのでハンドリングも楽。断面の剥離テープを剥がして圧着。上から同色の黒アルミテープでシールすれば更に完成度がアップします。

K-FLEX LJ
K-FLEXの表面に耐候性に優れたレンジングジャケット(Lenzing Jacketing)を貼り付けた製品です。屋外では特に躯体に断熱材を貼り付け、最後にラッキング作業を行いますが、その工程が丸ごと省ける為、その分の時短・現場省力化が実現します。ゴム糊で貼り付けるのではなく、裏面粘着剤付きグレードを推奨します。

K-FLEX ALU4
K-FLEXの表面にアルミ箔+ペットフィルムの4層版の表面材を貼り付けます。K-FLEX LJに比べて薄手なので柔軟性と強度に優れ、ダクトの内貼りに使用することにより、ダクト内を流れる空気のクリーン度がより高次元で担保されます。K-FLEXの13mmは発泡ゴム系断熱材の中で唯一国交省の不燃認定を取得している材料であり、大手通信会社の全国のサーバールームで採用されています。
K-FLEXの特性

CUI
Corrosion under insulation = 断熱材下の腐食

Gallery(K-FLEXのバリエーション)
ST 標準施工

K-FLEX ALU(ダクト内張用)

K-FLEX LJ( ラッキングの代替)
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ガルバ鋼板
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ステンレス鋼板

K-FLEX 貼るペンキ
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貼るだけ
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プレハブ対応
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耐候性に優れる

製品コード及びサイズ表

テクニカルデータ
TD


株式会社 K-FLEX JAPAN
KFJ Solutions
K-FLEXはイタリアで開発された発泡ゴムの断熱材です。
NBR系ゴムベースの微細な独立発泡構造で、吸湿せず厚み全体で何重にも
防湿効果を発揮する為、繊維系断熱材とは異なり、防湿層施工なしでご使用いただけます。
日本では、2002年当時総代理店だった三菱商事株式会社により日本市場に紹介され、2008年イタリア本社100%出資にて株式会社K-FLEX JAPAN を設立。2009年蘇州工場(上海近郊)の稼働開始に伴い画期的な納期短縮を実現。2018年には流通の健全化を鑑み、総代理店制度を廃止。2022年に着工された巨大半導体工場案件を機に、供給体制を刷新。サプライチェーン の更なる充実と健全化を進め、ゴム系断熱材の優位点に的を絞り「より使い易く」を追求。半導体工場やデータセンターをはじめ、 クリーンルーム用途を中心に、プレハブ工法を支援・推進することにより、時短・現場省力化を形にしてお客さまにお届けして参ります。
代表取締役 西海弘司郎 (Koshiro Alex. Nishiumi)






















